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September 05, 2004

極めれば・・・

昨日、勉強させていただこうとA社がセブンイレブンと共同開発した「こだわりの極」を飲んだ。
おとといご来店のお客様から、通常飲まれる「極生」との100円以上の価格差を納得させるインセンティブを感じないというコメントをいただいていたこともあり、その点も興味あった。

原料、製造法、配送法に合わせて6つの「こだわり」があるというセールストークで、高級感溢れるパッケージにも縦書きで重々しくその6つの「こだわり」が表示されている。確かにコクがあり、かつてのA社独特の味わいの深み、持ち味が出ていると感じた。ホント、お世辞抜き、素直においしいビール!

ただ、業界人の亭主でもだから飲んだビールの何がどう凄いのか?250円という値段でもリーズナブルなのか?残念ながら缶に謳った6つの「こだわり」を読んで、中味のビールを飲んでも、実感としてこれがもう一つピンとこない。これって亭主の偏見、勉強不足だろうか?

ちなみに拘って作る値段の高い商品が、どちらかというとA社がずっとアピールし続けているビールの流れである「苦味が少ないスッキリした辛口タイプ」と対極の味覚になっているのは何故だろう?SDがこの味覚タイプの「こだわり」の極みであって、これ以上のものは無いから?それとも、単にこれも亭主の偏見、勉強不足???
akiwami

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