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September 08, 2004

320円差

昨日、仕事で訪問した某スーパーの店頭。作業している亭主にお客様がお尋ねになる「D1はありませんか?」見ると1ケース2480円のその場所はすっからかん。「申し訳ありません。ただ今切らしています。」他社品のエクスキューズをするのはお客様のためとはいえ、本音は結構おもしろくない。
ふと淡麗の売場を見ると、商品は豊富。1ケース2800円で320円差だ。この差は主婦には大きいよな・・・。と、納得してしまう亭主の前をオトウサンとおぼしき中年男性、脇目もふらず淡麗にまっしぐら迷い無しで1ケースをお買い上げいただいた。
思わずうれしくなる亭主も自分自身を振り返ると、先週4080円を出しても「秋味」買ったもんなぁ。あのコクのあるビールでサンマを喰った旨さは、さすがの淡麗でもマネができない。これが「商品の価値」。
それでも「安価」の価値は脅威。勿論、それなりの味が実現されているからなのは、このクラスでももはや消えかけた商品があることから明らかだ。D1対抗品、さてK社、Å社は参入するのか?見送るのか?確か、発泡酒の出だしもこんな状態だった。あの時はK社が3番手で参入し、S社はあっというまにトップから退かれたが、今度はどうなる?
dtl_draftone_can

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