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October 30, 2004

ちゃんぽん

今週は火曜と木曜に、少しハードな飲み会になった。
特に火曜日はビールと焼酎とワインの「ちゃんぽん」。これは結構効いた。

「ちゃんぽん」とは恐らく料理の「ちゃんぽん」からきているのだろうが、要するに複数以上の酒類を飲むこと。「ちゃんぽんは良くない。」「ちゃんぽんをすると二日酔いがひどい」と言われる。
要するに、いろんなお酒を飲むこと自体よりも、いろんなお酒を飲むことでついついアルコール摂取が過度になるために起こるもの。特に飲み始めよりも後半にいくにしたがってハードリカーになりがち、しかも酔った勢いであまり意識せずにガバガバと飲んでしまうので余計にキケンだ。

「解っちゃいるけど・・・」、「後悔先に立たず」、ガンガンと鳴り響く頭を抱えながら、何度この想いをもったことだろう。経験された方も多いと思う。人間は決して進歩だけをしているのではないのだと痛感する。

おまけにただのビールメーカーから総合酒類を標榜して日本酒以外のカテゴリの商品ラインアップが充実するようになって、余計始末が悪い。何を飲んでも会社に貢献、何でも飲んで会社に貢献・・・いやはや、これじゃタダのアル中。

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Comments

アル中のお話。高校生の時、保健体育の授業で先生が、「アメリカでは、アル中(今で言う「アルコール依存症」)患者の多くは、ウォッカを嗜好する人たちである」という話を聞いて妙に感心した記憶があるのですが、現在、果たして実際にそうなのでしょうかねぇ?日本のアルコール依存症患者って、やはり「日本酒」依存症なのでしょうかぁ…ビール依存症とかもあるのでしょうかぁ…そのあたりの調査結果なんてあるんでしょうけど、興味ありますなぁ。

Posted by: バスーン♪ | October 31, 2004 at 12:27 PM

バスーン♪さん、すっかり遅くなりました。すみません。
日本のアルコール依存症患者が日本酒依存症かどうか、オヤジも知識を持ち合わせていません。ただ、想像するに、何となく常態化すれば、より刺激を求めてハードなものに流れていくというのはアルコール依存も同じでは。日本酒より焼酎、焼酎よりもスピリッツ類。
したがって、本来のアルコール依存症でビールのみに溺れているビール依存症が現実に果たしているかどうか・・・。

Posted by: ビール飲みオヤジ | November 07, 2004 at 11:42 AM

自己レスです。
7日(日)の毎日新聞の「はてなの玉手箱」「酒によって酔い方は違う?」ということで、興味深い記事がありました。
基本的な結論は、「ちゃんぽん」同様、「種類」ではなく「量」であるという論旨でした。
ただ、それ以外にも酒のアルコール度数、アルコール以外の成分の影響、状況による精神状態と胃の吸収度合の関係などにも触れてました。
共通なのは、ウンチクはあまりアテにならないというところでしょうか。

Posted by: ビール飲みオヤジ | November 08, 2004 at 06:49 PM

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