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April 24, 2005

いよいよ天王山

A社の「新生」も先週発売されて、いよいよ大手4社が揃った「ビールもどき戦争」はゴールデンウィークという需要期に向けて天王山を迎えた。

さすが、トップメーカーが大トリで登場とあって、お客様の期待感も高く、「のどごし生」がいくら絶好調といいながら、「新生」もそれに匹敵するボリュームで立ち上がってきた。

さあ、お客様は何を選択するのか?
勿論、メーカーによる贔屓もあるだろう、純粋に味で選んでいるつもりのお客様もいるに違いない、そしてCMやパッケージの印象、店頭でどれだけ目立っているか、発泡酒より一層安いという価格同士の中での相対的な安さに最も注目しているかもしれない。

ゴールデンウィークが明けると、確実にお客様支持の濃淡は出てくる。
先発メーカーは、次の弾を用意し始めている。国税当局はどう出てくるか?
本来の嗜好とは異なるフィールドで最盛期に向けた熱い戦いになりそうだが、やはり亭主は本音のところ「もどき戦争」の盛り上がりには釈然としないままだ。
shinnamanodogoshi

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