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September 24, 2006

再び脚光?

今月も残すところあと1週間だが、気になりつつもようやく今月2度目(というより今月最終・・・)の開店。

前回、懸念を表明したにも関わらずマスコミが取り上げるからなのか、取締りが厳しくなったからなのか、いやいや世間の人たちの自覚が足りないのか、相変わらず飲酒運転による事故のニュースがつぎつぎと報じられ、絶える日が無い。

数年前の道路交通法改正で飲酒運転による罰則が強化された前後よりも、法の抜け穴を見つけた「逃げ得」についての知恵が広まった分、あの頃よりむしろ悪化している感すらある。

改正前後は飲食店で爆発的に売れた亭主のところのアルコール1%未満の麦芽飲料ハイネケンの商品「バクラー」も一頃の勢いはどこへやら、今でも飲食店にも置いてあるところはあるがさっぱり動いている様子は無い。
むしろアルコールに由来するカロリがほとんど無い分、もう一つキリンブランドの「モルトスカッシュ」を筆頭にローカロリー飲料として固定のお客様がついているとの声も聞く。

しかし、ここまで飲酒運転が再びクローズアップされてくると、もう一度このカテゴリに目を向けられる可能性が考えられる。
但し、決してアルコールが全くゼロというわけではないから(だから、ノンアルコールビールとは呼ばず麦芽清涼飲料と呼んでいる。)、これだったら飲んでもいいよと積極的に薦められるものではない。念のため。
BucklerMolsk

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