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November 12, 2006

競合商品

亭主のところの「円熟」を意識した商品であることは一目瞭然。
実際、店頭でもこれでもかと「円熟」の隣に商品を陳列している。

2つを並べて飲んでみる。
液体の色合いはパッケージデザイン同様に濃淡の違いがある。
色合いの違いの印象があるからか、少し「贅沢日和」の方が軽くて炭酸が強い印象を受ける。

それにしても「贅沢日和」と「金(ゴールド)」は味のイメージがダブる。
どちらも「リッチ酵母」だから?リッチ酵母にも違いがあるのかな?

いずれにしても発泡酒は限りなく本来のビールの味わいに近づいている。
もともと酒税の都合からの分類、これによって商品に限らず味わい、価格面も含めてお客様の選択肢が拡がったことは事実で、考えようでは日本の酒文化の一種の進化かもしれない。

でも、亭主は麦芽を使わないビール風飲料には個人的に未だ抵抗がある。
ZeitakuEnjuku_1


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