July 17, 2005

天ぷらとビール

雑感に引き続き、今更ながらこちら「塵芥亭」にもカテゴリ設定してみた。
だからどうということはないが、亭主なりに吼えた傾向を振り返ることができる。

さて、今日は天ぷらとビール。これも脂っこいものにスッキリとしたビールの相性が抜群ではあるのだが、実は亭主は天ぷらには冷酒の方がお好み。辛口のキーンと冷えた酒が天ぷらの油をさっと洗い流してくれる。
ビール会社に勤めているくせになどと言わぬように。嗜好は決して仕事から影響されるものではないのだ。
勿論、最初の2杯(1杯でないところがビール会社)は一番搾り生ビール!
isjyokki

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December 02, 2004

牛タンとビール

ビールねたを仕込む間もなく日が過ぎていく今日この頃。
ちょっとズルした御題。今週は火曜、水曜と仙台出張だった。仕事だけに空港、駅、出張先だけの点の移動の世界だが、唯一の楽しみと言えば、夜の飲みくらい・・・、ということで、仙台と言えばコレっ!牛タン屋に連れてってもらい、タン塩と一番搾りで絶妙の取り合わせを堪能した。
タンの厚さが違うし、しかも柔らかい。少しキツめの塩味だったが、一番搾りのすっきりさと合って絶品だった。大満足!

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October 30, 2004

ちゃんぽん

今週は火曜と木曜に、少しハードな飲み会になった。
特に火曜日はビールと焼酎とワインの「ちゃんぽん」。これは結構効いた。

「ちゃんぽん」とは恐らく料理の「ちゃんぽん」からきているのだろうが、要するに複数以上の酒類を飲むこと。「ちゃんぽんは良くない。」「ちゃんぽんをすると二日酔いがひどい」と言われる。
要するに、いろんなお酒を飲むこと自体よりも、いろんなお酒を飲むことでついついアルコール摂取が過度になるために起こるもの。特に飲み始めよりも後半にいくにしたがってハードリカーになりがち、しかも酔った勢いであまり意識せずにガバガバと飲んでしまうので余計にキケンだ。

「解っちゃいるけど・・・」、「後悔先に立たず」、ガンガンと鳴り響く頭を抱えながら、何度この想いをもったことだろう。経験された方も多いと思う。人間は決して進歩だけをしているのではないのだと痛感する。

おまけにただのビールメーカーから総合酒類を標榜して日本酒以外のカテゴリの商品ラインアップが充実するようになって、余計始末が悪い。何を飲んでも会社に貢献、何でも飲んで会社に貢献・・・いやはや、これじゃタダのアル中。

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October 20, 2004

飲んでいるうちに・・・

台風の吹き返しが凄い。
それにしても、天のイジメか台風の連発攻撃。

こういう時は皆が早々と帰宅するため、飲食店も閑古鳥になりがちだが、亭主は飲んでいるうちに台風は去るとばかり、むしろ腰を落ち着けて飲んでしまいがち。時速50キロで動く台風なら3時間飲んでいれば150キロ移動してしまう。先日も風雨で運休だった某私鉄の駅にほろ酔いで行くと、既に平常運転に戻っていた。正解っ!

しかし、今日は表で台風が来ようが関係なくミーティングが長引く。気がつけば雨は止んでいたが、吹き返しが強い。結局、ダイヤは乱れ、途中でかなり待たされてしまった。帰宅すると晩御飯食べてきたんじゃないの?の無常な一声。やっぱり、飲んでいれば台風は去るとばかり飲むべきであった。残念っ!

直接のビールねたではなかった。悪しからず。

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September 29, 2004

串カツとビール

今日開けておかないと、1週間閉店になってしまうと無理やりの開店。

月曜日は東京からのお客様。火曜日は会議の後で若手と熱い議論。気がつけば日付が変わっている。
明日は日帰りでの東京出張。台風が心配されたが、なんとか大丈夫そうだ。
さて、昨日(火曜日)はお手ごろなお店で串カツ。専門店ではないが、カリっと揚がった串カツにキリっと冷えた「一番搾り」の取り合わせは絶品。串カツとビール、これもまた最高の取り合わせ。

無理やりの開店なので、今日はこのくらいで・・・
isjyokki

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September 26, 2004

餃子とビール

餃子とビール。焼鳥とビールにも負けず劣らずのベストマッチ。

亭主は最近全く行く機会を持てずに残念だが、神戸には、かつて通ったキリンラガーの大壜と小壜とそして餃子もニンニク入りとニンニク無しだけの餃子屋さんがある。

金曜日の夜は大阪駅北ビルのお店にオヤジ族が連れ立って週末のストレス発散。ここは餃子専門店ではないが、基本は中華のお店で名物は何といっても焼餃子である。これがまた絶品なので、亭主は基本的に2人前以上の注文。この日は3~4人前を食べている。
但し、パリっと焼けて出てくるだけでニンニクの香りに包まれるほどニンニクが効いていて、間違いなく丸1日は臭うので、亭主にとって基本的に週中に食べるのは×だ。それだけに、週末の餃子はある種の至福である。勿論、家族はたまったものではないが・・・

ここの大ジョッキは、今時なかなかお目にかかれない800mlサイズ。キリっと冷えた「一番搾り」がなみなみと注がれ、クリーミーな泡でおいしさを逃がさないようにして出される。亭主は、これをまずグーっと半分ほど飲み干してから、一番搾り黒生ビールの小壜を注文してそのジョッキに足す。800mlジョッキで半分ほど飲み干したところには小壜1本分が丁度入って、1:1ハーフ&ハーフ。黒ビールでコクを足した一番搾りは、焼餃子の濃い味に負けずに主張して絶妙のマッチングになる。
仕上げの1本は黒ビール小壜だけでユックリとビールの味を楽しむ。

どうでっか?無性に餃子にビール、食べたくなってきたでしょ?
isjyokki

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September 18, 2004

のぞみで一杯(いや2本)

会議だ出張だとバタバタしていたら、あっという間に2日間空いてしまった。

おととい、出張のための上京時、時間は夕食時である。ホームの売店で一番搾りとクラシックラガーを買って乗り込む。車内で周囲をみると大抵のお客さんは1本だが、亭主はいつも2本。最初の1本は何も食べずに飲み切ってしまう。要するにただの飲兵衛。だから太る・・・というのも解っちゃいるけど止められない♪~

まずは一番搾りを飲み切る。今年、発売14年にして始めて中味がリニューアルされ、スムーズな喉越しが快適である。亭主はヤヤ物足りなさを感じるが、今の味覚嗜好の流れは間違いなくこっち。
そしてメシを喰いながら、2本目のクラシックラガー。一番搾りの後だけに、余計に特有の苦味を感じる。これを亭主のように「これがウマイんや!」と好む人と、極端な場合は飲みもせず、「キリン」というだけでこの苦味を嫌う人と、これも嗜好品ならでは、徐々に前者の人が少なくなっていくのは時代の流れとはいえ、残念っ。
newisclassiclager


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September 09, 2004

焼鳥とビール

絶妙のマッチングである。
基本的に料理とお酒は、濃い味のものはコクのあるお酒が、薄味のものはスッキリしたお酒が合うと言われている。赤ワインは肉、白ワインは白というのも、ベースは同じだ。

亭主は焼鳥にはクラシックラガーが合うと感じている。焼鳥は基本的に濃い味だ。スッキリした味が合うという向きもあろうが、焼鳥の味に負けない味わいのあるビールの方が料理の旨さが引き立つのだ。良い意味でお互いが刺激し合う感じがする。

本日、大フィル定演後恒例の焼鳥&クラシックラガー。雑感にも再三取り上げている「六源」はまさにこの取り合わせで絶品の焼き鳥が楽しめる。今日も良い音楽の余韻を旨い料理とお酒で楽しむことが出来た。満足。
この取り合わせ、塵芥亭のお客様に是非お試しいただきたいと思う。旨い焼鳥と旨いビール、クラシックラガー。
clbottlerokugen

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September 04, 2004

ハイネケンがぶ飲み

思いがけず1日休んでしまった。終電帰りで、気がつけば日付が変わっていたので、アッサリ割り切って寝てしまった。

昨日は、ビアガーデンで神戸の夜景を見ながら、ハイネケン生ビールをがぶ飲みした。
屋上ビアガーデンでビールはハイネケン。ちょっとあちこちにある代物ではない。
ちょっと洒落たカフェだったら、グラス1杯500円はするが、ここではその倍の量が入るジョッキで飲み放題、喰い放題で3000円。売価ベースで考えれば十分過ぎるくらい亭主にとってはお得で元が取れる。
明らかにハイネケンの商品コンセプトとはズレている飲み方とは思うが、久々のがぶ飲みハイネケンはスッキリと美味だった。
ちなみに場所はJR三宮駅前のターミナルホテル屋上。あした5日(日)までの営業。
hein_can.jpg

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August 30, 2004

外に出ると見えるもの

亭主は短い夏休みをいただいて、初めての近場の海外にちょっくら遊びに行ってきた。
勿論、本質はカミさんのお供でのショッピング亭主散財旅行。

悲しき業界人の性。現地でセブンイレブンを見つけると入って見てしまうお酒のリーチイン。
当然のことながらHappou-syuだのエンドウマメ酒だのといった奇妙な飲み物は見当たらない。サンミゲル、カールスバーグ、ハイネケン、バドワイザー、チンタオ(青島)などに混じってA社SDと一番搾り。日本人観光客が行くような飲食店にはA社のSDが結構置いてある。

やっぱり日本でのトップブランドだけに強いなと悔しさを感じつつも、今やワールドワイドなグループ対抗戦と自己弁護し、飲食店では亭主の会社と関係深いハイネケン、サンミゲルをおいしく飲ませていただいた。しかし、こうやって外でビールを飲みながら、我が日本のビール事情のことを思うと、単に「地域特性」という言葉では肯けないサムイモノがある。さてさてこれからも吼えるゾとばかり、英気を養ったのか疲れを溜めにいったのか判然としないが、台風の待つ(?)日本に帰ってきた。

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